屋根・防水工事について

知らないうちに水漏れ、などということのないように

毎日暮らしている住まいは、目に見えないスピードで少しずつ傷んでいきます。最初はほんの少しの傷だったとしても、時間をかけて取り返しのつかない傷みになることもあります。そこで、地元浅口郡里庄町・浅口市・笠岡市・井原市を中心としたエリアで屋根工事や雨漏り工事、防水工事を承っている「アイペイント」の出番です。「たかが雨漏り」と簡単な自前補修で済ましてはいけません。雨漏り・水漏れを見付けたら、まずはアイペイントにご相談ください。

こちらでは、屋根のセルフチェック方法や雨漏りの原因についてお伝えします。

屋根のセルフチェック!

外壁セルフチェック! 3つ以上☑がついたら、すぐに0865-60-0907までお電話を!
  • 天井や壁にシミやカビがある
  • 天井に変色や剥がれが見られる
  • 天井の壁紙が剝がれている
  • 天井付近のサッシから雨漏りがしている
  • 屋根に色あせや変色、剥がれが生じている

雨漏りの原因とは?

雨漏りの原因とは?

家の中に目につく雨漏りが起きてからでは、遅すぎます。雨漏りが生じる前に、雨漏りの原因を事前にチェックして防止する必要性があるのです。屋根の防水は家の構造それ自体を保全するためにも、なくてはならない対策です。

瓦の割れ、ずれなど

屋根瓦は日本古来のもので、近代的な用具は使われていないように思われるかもしれません。しかし実際一般的な屋根瓦は、瓦と屋根板(野地板)の間に防水シートが貼られているのです。屋根板は単に木の骨組みに敷設された木板にしかすぎないので、この防水シートがないと水漏れ等が発生します。

瓦の割れやずれはこの防水シートを露呈する原因となり、気象条件に対し脆弱な防水シートを破損させる原因ともなるのです。防水シートの保護のなくなった屋根板が容易に損壊することは、おわかりいただけるでしょう。

雨どいなどの詰まり

雨どいが詰まると、そこから雨水が予想もつかない箇所に溜まったりします。結果的にそれらの箇所を腐食させるなど、雨漏りの要因ともなります。「雨どいの詰まりくらい」、と簡単に考えず、清掃を怠らないことが肝要です。

棟瓦のずれ

棟瓦とは「むねがわら」と読み、屋根の真ん中てっぺんの折り目の箇所に敷く瓦のことを言います。位置的にダメージを受けやすくまた外から見えにくいので、気づかぬうちに損壊していることがあります。一般的に粘土によって止めているので、経年変化にも弱いところでもあります。無論、損壊すれば雨漏りなどの原因となりますので、留意が必要です。

雨漏りがもたらす被害とは?

雨漏りがもたらす被害とは?

雨漏りは単に家の中が濡れてしまう、と言う単純なことだけでは済みません。結果的にどんな被害を生んでしまうのでしょうか。

家そのものにダメージを与える

雨漏りは、実際に水漏れしてしまう被害はもちろんのこと、浸水が原因で家の構造自体を脆弱にし、「災害に弱い家」を作ってしまいます。単に「雨水を逃がす方策を考えればよい」、では済まない問題なのです。極度の劣化を防ぐためにも、即座に補修を講じるのが得策です。

シロアリが発生する

シロアリはなにより、湿気を好みます。雨漏りが生じた家には、シロアリが好物の木材腐食菌がたっぷりと繁殖しているのです。シロアリにやられた家は、その構造自体を保つことができず、特に災害時などには簡単に壊れてしまうことが予測されます。何としても防がなければいけない、家の天敵なのです。

家族の健康に影響

雨漏りでなくとも、天井のコーナーなどにカビが発生してしまうことは決して珍しくありません。カビはアレルギーの原因ともなり、ご家族の健康を著しく損ないます。また見えるところのカビならば掃除もできますが、雨漏りの場合は手をつけられない天井の骨組みなどの箇所に発生し、知らぬ間に健康被害が生じる可能性もあるのです。